英会話を学習することが出来る安いスクールが増えている

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ガッツポーズの男女

私の孫は日本と韓国に住んでます。
特に韓国の孫は娘の子供なので、頻繁にfaxetimeで話したりしています。
娘には二人の娘がおりますが、東女が2歳10か月です。
韓国では保育園が無料なので、0歳児の時から保育園にかよっていますので、日常会話は韓国語です。
しかし、母親、つまり娘との会話は日本語が主で、1週間に一日は英語オンリーの日があります。
娘がイギリス、アメリカと留学していたことから、英語で話すことは問題ないのですが、自分の語学力を失わないためにも、キッズイングリッシュをしたりしています。
そんな訳で自分の娘にも語学上達の努力と、小さい時期から慣れ親しむことで、外国語への嫌悪感を持たないようにしているようです。

娘が長女に行っている英語学習法の一つにフォニックスというものがあります。
フォニックスというのは、文字と音の関係のルールです。
エィ、ビー、シー、ディーではなく、ア、ブ、ク、ドォッのように覚えるのです。
CATはアルファベットでは、シーエイティーですが、フォニックスでは、ク、ェア、トゥッなので、きちんとCATと読めるようになるんです。
これは私も大納得でした。
英語を話せるようになるうえで必要であると思います。
フォニックスには多くのルールがあるのですが、基本的なルールを覚えることで75%程度の英語を覚えることができるそうです。
娘自身もフォニックスを使って英語を学んだ訳ではないので、自分のためにも一緒に学んでいるようです。